Products News 1998 Dec. 12月の新製品-1

Y A M A H A
シンセサイザー/シーケンサー&サンプラー/音源モジュール

【問合せ先】ヤマハ(株)電子楽器事業部営業部 TEL:053-460-2432 

  シンセサイザー
  CS2x(コントロールシンセサイザー) 79,800円

CS2x
CS2x 
【発売】'98年12月25日
【特徴】ダンス/テクノからDTMまで幅広く支持を得ているCS1xがリニューアルした。最先端の音楽シーンが求める新しいサウンドを満載して新発売する。
 CS1xの約4倍もの大容量ウェーブROMを装備。最新の波形も多数追加され、緻密かつ大胆なボイシングによってパワフルなサウンドを生み出す。最大同時発音数は64音に倍増、最大4音色をレイヤーした強力なパフォーマンス音色を256種類収録。さらに8個のノブを使ってより奥深いリアルタイムコントロールが可能になった。音色はXG対応の779音色+30ドラムセット。3ブロックのエフェクター、TO HOST端子も装備。カラーはペイルブルーシルバーにスケルトンブルーのノブを配した新鮮なスタイル。

  シーケンサー&サンプラー
  RM1x(シーケンス・リミキサー) 99,800円

RM1x
RM1x 
【発売】'98年12月1日
【特徴】ダンス/クラブ系サウンドはもちろん、最先端のパターンとサウンドを駆使して、高度なリミックスが簡単に実現できる新感覚シーケンサーが発売される。従来のシーケンサーではできなかった“シーケンスデータをリアルタイムにコントロールする”という楽しみをプラスして、曲のグルーブ感やサウンドニュアンスを操りながら好みのシーケンスフレーズをクリエイトできる。
 本体にオリジナルウェーブを多数収録し、654音色+46ドラムキットを内蔵。7,726フレーズをベースに最新の音楽シーンに対応した960パターンを用意した。8個のノブで音色パラメーターやシーケンスデータをリアルタイムにコントロールして、強烈なシーケンスフレーズを作り出していける。
 トラックのオン/ミュートなど多彩にプレイできるキーボードパッド、アナログシーケンサー的にパターンが作れるグリッドステップ入力、アルペジエーターやローブーストのダンス/テクノ系機能など最先端の音楽制作環境に対応する機能を搭載。トップパネルはブラックライト対応で斬新なデザインが目を引く。

EX5S YAMAHAのシンセサイザーに限定生産のカラーバリエーション

 ヤマハからシンセサイザーの限定生産として、カラーバリエーションモデル2タイプが12月10日に発売される。
 5つの音源システムを積んだフラッグシップシンセEX5(76鍵モデル)の限定カラー「EX5S」(298,000円)は、プロフェッショナルモデルに相応しいシルバーメタリックを採用。数か月前に浅倉大介がライブやTV出演でテストプレイしたところユーザーの間で大きな反響を呼んだ。仕様はEX5と共通している。
 「EOS B2000W」(248,000円)は小室哲哉プロデュースの人気モデルEOS B2000を美しいパールホワイトで仕上げた。仕様はEOS B2000と共通しているが、付属のデモ曲がリニューアルされており、ファンには嬉しいレアモデルとなっている。

【問合せ先】ヤマハ(株)電子楽器事業部営業部 TEL:053-460-2432 



   SU700(サンプリングユニット) 99,800円

SU700
SU700 
【発売】'98年12月25日
【特徴】サンプラー/シーケンサー/エフェクター/ミキサーの各機能を1台に凝縮して最先端の音楽制作をクリエイトしていく「サンプリングワークステーション」。フレーズや1ショットなど豊富なサンプリング素材をループさせながら、あるいは切り貼りしながら組み合わせて曲が作っていける。ウェーブのピッチを変えずにテンポをリアルタイムに変更するなど、シーケンスデータ感覚でサンプリング波形をコントロールできる。
 3種類のサンプリング用パッドを計10個搭載し、4バンクで計40トラックをスタンバイ。新機能グルーブコントロールでは、ループ波形を分割し、発音位置やベロシティ、ゲートタイム等を変更してグルーブ感を生み出していくことができる。また、テンポを変えずにピッチを変えたり、ピッチを変えずにテンポを変える、テンポに同期してピッチを変えるなど、リアルタイムストレッチ系の機能が充実している。ノブやリボンコントローラーの操作で音色のリアルタイムコントロール/レコーディングが可能。オーディオ入力はミックス&エフェクト処理ができるため、RM1xとシンクさせながら使うこともできる。メモリー増設、I/OボードやSCSIボード(A3000シリーズ共用)の装着も可能となっている。

  音源モジュール
  FS1R(トーンジェネレーター) 110,000円

FS1R
FS1R 
【発売】'98年10月1日
【特徴】FM音源を進化させた新開発FS(Formant Shaping Synthesis)音源が搭載されたモジュール。全ての音色が固有に持っているフォルマントの要素を音源パラメーターとして採用し、FM変調で生まれる複雑な倍音やノイズ成分、音色を決定づけるフォルマント成分を合成しながら、表現力豊かな楽器音、人間が喋ったり歌っているような音、さらには新しい音作りまで自由度の高いシンセサイズを実現している。DX7上位互換のFMサウンドも作成でき、デジタルフィルター、デジタルエフェクトによってDXサウンドのリメイクも行える。DX7の音色ライブラリーも活用可能。
 新機能FSEQ(Formant Sequence)や2基のLFO、ベロシティなどでFS音源の多彩なコントロールを実現。さらに4個のノブのコントロール、3エフェクト+EQ、ダイナミックフィルターによって音作りの幅も広がる。256ボイス+DXシリーズ互換の1,152ボイスをベースに最大4レイヤーのパフォーマンスを作り出すこともできる。ギター/ベースMIDIシステムにも適している。

MU15(トーンジェネレーター) 24,800円

MU15
MU15 
【発売】'98年12月25日
【特徴】大型LCDや鍵盤キーを装備した使い勝手のよいポータブルXG音源が登場。VHSビデオサイズのボディで扱いやすく、バッテリー駆動も可能なため、場所を選ばずノートパソコンとの組み合わせにも適している。高品位な676音色+21ドラムセット、3ブロックエフェクトを内蔵。音色エディットも簡単操作で行える。パソコンとはTO HOST端子でケーブル1本で接続できる。

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