楽器業界NEWS速報

2017.03.28

音楽教育を守る会、徴収反対の署名活動

「音楽教育を守る会」では3月27日、文化庁長官に対して「JASRACの使用料規程案の取り下げの指導」を求める請願を行うと発表。そのための賛同者を募る署名活動を、同日より開始した。

6月までに50万人以上の署名を集めることを目指し、楽器業界や教室関係者、教室生徒・保護者、その他一般から広く賛同を呼びかけていく。署名用紙は同会の会員各社へ発送されるほか、オンライン署名サービス Change.org でも、署名を受け付けている。

「音楽教育を守る会」は、音楽教室でのレッスンに対して著作権使用料を徴収する動きに対抗すべく、大手の教室事業者によって結成。会員数は、全国の楽器店を中心に約300社(3月27日時点)。同会ウェブサイトには、JASRACへの公開質問状(2/24送付)に対する、JASRACからの回答も掲載されている。

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詳細記事:ミュージックトレード4月号(3/31発行)

音楽教育を守る会(公式サイト)

Change.org キャンペーン - 音楽教育の現場からの演奏著作権料徴収に反対

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