楽器業界NEWS速報

2017.07.20

スタインウェイ&サンズ神戸、旧外国人居留地にオープン

スタインウェイ&サンズ神戸(運営:ミューズウエスト)が、神戸市・三宮駅から徒歩10分程の旧外国人居留地として知られる一画に7月2日オープンした。5月に開設されたスタインウェイ&サンズ東京に続き、スタインウェイ&サンズの西日本における主要拠点として注目が集まっている。

広々とした店内にはスタインウェイのほぼ全機種をはじめ、ボストン、エセックスも含むピアノ17台を展示。一際目を引く特殊材を使用した限定モデルも展示されている。

練習室はフルコンサートグランドD-274を設置したRoom274、B-211を2台設置したRoom211があり、浮床構造を採用した完全防音のコンサートホールもリーズナブルな価格で利用できる。

オープンに先立ち6月24日に行われたレセプションには、地元財界、行政、マスコミ関係者、業界関係者を招待。オープン後は地元紙の神戸新聞でも紹介され、ピアニストに加えて一般ユーザーからの問い合わせも増えているという。

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詳細記事:ミュージックトレード8月号(8/1発行)

スタインウェイ&サンズ神戸

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