楽器業界NEWS速報

2017.09.11

スガナミ楽器でカシオCELVIANO Grand Hybridのレクチャーコンサート

全国各地の楽器店とカシオ計算機が昨年から開催中の演奏会シリーズ「CASIO Music Baton」。9月6日(東京・スガナミ楽器多摩店)にはピアニストの赤松林太郎氏が首都圏で初めて出演、カシオ・デジタルピアノの最高峰CELVIANO Grand Hybridで美しい旋律を聴かせた。

来場したピアノ指導者多数を前に、トークを交えて5曲を披露した赤松氏。ベルリン・グランド音色でバッハ「主よ、人の望みの喜びよ」、ハンブルク・グランド音色でショパン「ワルツ第4番」など、3種類の内蔵ピアノ音色を曲ごとに使い分け、各々の違いについても解説した。

CELVIANO Grand Hybridについて「電子ピアノは格段に進歩しており、このピアノのタッチは、目をつぶって弾くとグランドピアノと変わらない。電子ピアノでもきちんと音色を作って弾けるようになったので、この電子ピアノが上手に弾ければアコースティックピアノに戻っても美しい音色で弾ける」と語り、学ぶところ大の楽器と評した。

終演後は、会場に展示されたCELVIANO Grand Hybridを試奏したり係員に質問する指導者も多く、大いに興味をそそられた様子。カシオと独ベヒシュタイン社が共同開発した音色やアクションなど、最先端のデジタルピアノを再認識する好機となったようだ。

  • img
  • img
  • img
  • img

詳細記事:ミュージックトレード10月号(10/2発行)

CASIO - Grand Hybrid Series

<< 一覧に戻る

CONTENTS MENU

  • 楽器業界NEWS速報
  • イベント&キャンペーン情報
  • 今月のミュージックトレード
  • 出版物のご案内
  • 楽器業界求人情報
  • メールマガジン会員募集中!!